一人暮らしの犬入門

犬とうさぎと人の多種同居。フルタイム勤務で週末アジリティ‼

病歴(2):外耳炎→細菌性皮膚炎→ストラバイト結晶

ストラバイト結晶が出たガマルは、直ぐ様お腹に注射を刺され、膀胱から直接尿を採取し、培養検査に回されました。

ここで一緒に耳垢も検査に回す予定だったのが、医者が忘れてしまうという(-_-;)

でもこの辺りでようやく外耳炎が回復し始めました。

ストラバイト結晶は尿がアルカリ性に傾くと出来やすいそうで、細菌感染して膀胱炎になってる可能性が一番高いのですが、次週まで検査結果待ち。

その時はとにかく排尿を促すためにご飯をスープにし、結晶を体から出すようにしました。

医者からすっごく療養食を勧められたのですが、以前から皮膚のサプリや薬用シャンプー等を勧められてたこともあり、療養食は最後の手段としてパスしました。

そして翌週の検査の結果は…、菌は検出されず「無菌のストラバイト結晶」だったのです!

無菌のストラバイト結晶は猫になりやすいのですが、犬でなるとは…。

今回の尿検査では、スープご飯が効いたのかストラバイト結晶は消えていました。

医者からは、体質ではないかと。 この辺りでフードに興味を持ち出して、色んなものを試し始めました。

そして、耳垢から検出されたのは「アクネ菌」 人間のニキビでお馴染みアクネ菌です。

しかし、菌の種類がわかった頃には外耳炎は治ってしまったという…。

今回の連続体調不良の原因は、主がガマルを振り回し過ぎ&犬だから丈夫と、過信し過ぎた点にあります。

ガマルはハイテンション犬なので、自分から眠らずずっと起きて主に付き合ってくれますが、本当は疲れており、強制的に休ませなくてはならないんだと気付きました。

後、うさぎには気を使ってましたが、犬に対しては正直そこまで気を使っていませんでした。

しかし、実際はうさぎのほうが強いらしく、同時期に避妊手術したうさ2はテープ負けもしておらず、傷跡も一週間でキレイに治ってました。

確かにうさ1(6才)は健康診断以外で病院にかかったことがありません。

6ヶ月手前から8ヶ月までの二ヶ月間、ほぼ毎週通院し、諭吉さんがバカスカ飛んで行き、本気で保険に入らないとと思いました。

一回の支払いは5000円でも、更に検査代もたまにかかるし、毎週、毎月となると家計に大打撃です(>_<)

現実には、外耳炎やアトピー等の治療期間が長い病気にかかると、病院代を払えず途中で治療を止めてしまう飼い主もいるそうです。

ガマル、お願いだから丈夫に育って‼(切実)

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